ビオフェルミンのダイエット効果は?配合されている乳酸菌とその働き

ネットでダイエット関連の情報を見ていると、ビオフェルミンでダイエットという話題を見ることがあります。ビオフェルミンと言えば、日本でいちばん有名な整腸薬と言っても過言ではないでしょう。

なんとなくお腹の調子を良くすると痩せると言うことなのかなとも思えますが、ダイエットの役に立つのでしょうか。また、ダイエットサイトなどでは、「ビオフェルミンは医薬品ではない」と強調しているところも少なくありません。

医薬品ではないということは何を意味しているのでしょう。そうした疑問にも触れながらビオフェルミンの話題を進めて行きたいと思います。

ビオフェルミンは整腸効果を持つ乳酸菌スターター

ビオフェルミンSとビオフェルミンS細粒の商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

ビオフェルミンは簡単に噛み砕ける錠剤であったり、赤ちゃんにも飲ませられる細粒であったりという剤形を取っています。こんな乾燥した形態で生きた乳酸菌が摂れるのだろうかと疑問に思っている人もいるでしょう。

大丈夫です。自分でヨーグルトを仕込んだことのある人なら、種菌(スターター)は、細粒の形の乾燥した状態であることは知っていますよね。あれは牛乳の中で水分を得て休眠状態から醒め、分裂増殖を始めるようになっています。

ビオフェルミンも同じで、休止状態になっている菌が、身体の中で水分を得て生菌としての働きを再開するのです。ヨーグルトのスターターとよく似ていますね。

でも、再活性化したのがいきなり濃い胃酸の中では乳酸菌がかわいそうです。ですので、食後で胃酸が薄まっている時に飲むようにしましょう。そのほうが早く効果が期待できます。

指定医薬部外品は規制緩和された医薬品

実は、ビオフェルミンには指定医薬部外品の新ビオフェルミンSから、処方箋薬のビオフェルミンRまで、さまざまな種類があり、乳酸菌の配合もそれぞれに異なっているのです。

もちろん、下痢止めなどの効果を持つものには、乳酸菌以外の成分も配合されていて、市販薬でも第2類・第3類の指定を受けた医薬品があります。

そんな中で、最も有名な新ビオフェルミンSは、乳酸菌3種類だけで構成された指定医薬部外品です。医薬部外品と言うと、歯磨きや薬用化粧品などと同じだと思われるかも知れませんが、それは違います。

指定医薬部外品とは、比較的効き目が緩やかな医薬品を、規制緩和で分類変更したもののことです。かつて薬局薬店でしか買えなかったものが、指定医薬部外品になったことで、スーパーなどの一般小売店でも販売できるようになりました。

2004年の薬事法改正の際に、医薬品から医薬部外品に移されたたくさんの医薬品群の中に、新ビオフェルミンSを含む整腸薬も含まれていたのです。

ですので、法的な問題は別として、飲む時には医薬品だと考えたほうが安全です。実際に今でも商品には説明文書が添付されています。

新ビオフェルミンSの説明文書によると、新ビオフェルミンSには「整腸薬」と言うお薬の名前がしっかり表示されていますし、使用上の注意も囲みで大きく書かれています。

また、効能や用法・用量も示されていますし、用法・容量を厳守する旨の注意書きも添えられています。もちろん、成分表示も丁寧に行われています。つまり第3類医薬品と何ら変わるところはないのです。

(参照|新ビオフェルミンS錠・指定医薬部外品・説明文書|ビオフェルミン製薬株式会社)

新ビオフェルミンSは乳酸菌だけで構成された整腸薬

新ビオフェルミンSには3種類の乳酸菌が同量ずつ配合されています。よくあるように「乳酸菌◯億個」と言う表現はせず、それぞれの濃縮乾燥菌末18mgずつが、15歳以上の1日服用量である9錠中に含まれるとされています。

一部の乳酸菌サイトなどの中には、18mgは乳酸菌1億個相当であるとしているものも見かけますが、残念ながら真偽の程を確かめるすべはありません。

そもそも1個が500nmくらいの粒径であるフェカリス菌と、長径で1500nm、短径で800nmくらいあるアシドフィルス菌が、同じ重さの中に同じ個数ということはないんじゃないかと思います。

また、こうした個数についてアメリカの乳酸菌サプリを見ると、だいたい”billion CFU”単位で表示されています。

つまり、「乳酸菌◯十億個」と言うことですね。通販サイトでざっと見た感じでは、1日分に50億個~500億個ぐらいの乳酸菌が使われているようです。もし、各1億個が本当なら、新ビオフェルミンSは少々少ない感じがしますね。

ビオフェルミン製薬には、乳酸菌◯億個という形式での表示もして欲しいところです。

さて、新ビオフェルミンSに含まれている乳酸菌ですが、次の3種類です。

  • ビフィドバクテリウム属ビフィダム種(ビフィズス菌)K9-1株
  • エンテロコッカス属フェーカリス種(フェーカリス菌)129 BIO 3B株
  • ラクトバチルス属アシドフィルス種(アシドフィルス菌)KS-13株

実はビオフェルミン製薬の公式サイトでは、フェーカリス菌をストレプトコッカス属(Streptococcus faecalis)としていますが、現在ではエンテロコッカス属に分類され直しています。同じ球菌ですから、学問上の問題なのでしょう。

この中で、ビフィズス菌G9-1は、健康な人の腸から見出されたものですので、胃で殺菌されずに腸まで届けば、腸の粘液に接着して定着しやすい乳酸菌だと言えるでしょう。もちろん、個人差がありますので、必ず定着するとは限りません。

ビオフェルミンは主成分としては乳酸菌だけでできた整腸薬ですので、同様の他のお薬と並んで効き目が穏やかなため、医薬部外品にしても問題なかったということなのでしょう。

ビオフェルミンに含まれる乳酸菌の働き

ではビオフェルミンに含まれる3種類の乳酸菌の働きについて見てみましょう。はたしてダイエットに効果が期待できるのでしょうか。

もちろん、いずれも有名な乳酸菌ですから整腸効果を持っていることに間違いはありません。

ビフィズス菌K9-1株は人の腸から分離された

ビフィズス菌は、無菌状態で生まれた赤ちゃんの腸で大腸菌などの悪玉菌に続いて、最初に繁殖する善玉菌です。そして、あっという間に腸内細菌の中で支配的な位置を占めます。

これは母乳に含まれるフコシルラクトースなどのオリゴ糖が、ビフィズス菌のエサになるからだと考えられています。また、母乳に含まれるオリゴ糖は、初乳では2倍近い濃度になっていますので、こうした面からも初乳の重要性が見て取れますね。

もちろん、現在では人工栄養もこうした情報を基に、どんどん改良されていっていますから、ヒステリックに母乳に拘る必要はないと思われます。

その後離乳期を経て、だんだんビフィズス菌は減ってきて、老年期になるとほとんどいなくなると言われています。ですから、ビフィズス菌を継続して摂ることは、特にある程度以上の年齢の人には重要なことと言えるでしょう。

ビフィズス菌は、整腸作用のほか、免疫賦活作用やアレルギー症状の軽減など、免疫に関する重要な働きを持っていることが知られています。とは言うものの、直接的に内臓脂肪や皮下脂肪を減らす働きは知られていません。

フェーカリス菌は分裂増殖が早い

フェーカリス菌は、主に小腸に棲み着く乳酸菌です。腸に入ると早いスピードで分裂増殖し、腸内環境を整えて、他の善玉菌の増殖しやすい環境を作ってくれます。つまり整腸作用が強い乳酸菌と言えるでしょう。

また、風邪の予防に効くと言われていて、実際にFK-23株というフェーカリス菌の菌体成分が、強い免疫賦活作用を持つことが研究から知られるようになっています。

この免疫賦活作用は、菌体成分が免疫細胞に取り込まれることで起こりますので、生菌である必要はなく、死菌であっても充分な効果が期待できます。

整腸作用は死菌にもあるにはありますが、素早い分裂増殖という部分では、生菌である必要があります。ビオフェルミンは生菌ですし、第一整腸剤ですから、充分その効果は期待できるでしょう。

しかし、フェーカリス菌にも、皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果については、知られていないようです。

アシドフィルス菌は乳酸の量が多い乳酸菌

乳酸菌が悪玉菌を抑えるのは、炭水化物をエネルギー源として使った時に出てくる乳酸が、菌の住んでいる環境を酸性に傾けるためです。いわゆる悪玉菌は酸性環境では繁殖しにくいのです。

そういう意味で、このアシドフィルス菌は乳酸の産生量が多いため、腸内環境を整える力が強いといえるでしょう。もともとアシドフィルスというのは「酸を好む」と言う意味で付けられた名前なのです

アシドフィルス菌が、乳酸の分泌量が多いということは、乳糖不耐でお腹がゴロゴロする人に代わって、乳糖を分解する力が強いということでもあります。その他、やはり免疫力のアップやピロリ菌を抑える作用なども知られています。

このアシドフィルス菌にも内臓脂肪や皮下脂肪を抑える効果は知られていません。ただ、かすかな希望はあります。雪印メグミルクの製品には「内臓脂肪を減らす乳酸菌」として、ガセリ菌SP株というのが使われています。

ガセリ菌はもともとアシドフィルス菌として分類されていた時代があり、その後ガセリ菌として独立したという経緯があります。ですので、もしかするとアシドフィルス菌にもそうした効果がある可能性は、ゼロではないでしょう。

つまり、新ビオフェルミンSには皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果は見当たらないということです。手軽な市販薬をやせ薬に使うという目論見はハズレのようですね。

整腸効果などが間接的に体重を減らしてくれる可能性はある

便秘が必ずしも肥満を招くとは言えませんが、決して健康に良いものではありません。ですので、まずはビオフェルミンに整腸効果を期待して飲み続け、便秘を解消してみるのは良い試みだと言えるでしょう。

1日3回、1か月間継続して飲んでみましょう。それで全く便秘が解消しないようであれば、一度受診してみたほうが良いかもしれませんね。

消化器の調子が整うと痩せることもある

胃腸、特に腸の調子が良くないと身体全体のバランスが崩れやすくなります。そうなったことが原因で体重が増えていた場合には、乳酸菌で腸のバランスを取れば体重が減る可能性はあります。

但し、腸の調子が良くなったことによって栄養の吸収率が向上して太る可能性もあります。この場合には、改善前は病的に体重が減っていたと言うことになりますから、体重が増えるのは喜ぶべきことですね。

もちろん、それが肥満につながるようであれば、食べる量と運動量で体重を抑えなければいけません。

つまり、ビオフェルミンのような乳酸菌製剤やヨーグルトのような乳酸菌食品によって腸の環境が整えば、本来あるべき体重になってくると言うことなのです。

免疫力も体重の増減に関わることはある

免疫力が落ちて体調が悪くなってくると、痩せたり太ったりということが起こります。どちらになるかは体調不良の質や個人の体質にもよりますが、乳酸菌で免疫力を回復させれば、それも改善するでしょう。

特に、むくみなどの形で、見た目の体重が増えてしまっている場合には、乳酸菌による免疫力向上は効果的かもしれませんね。

また、体調が良くなれば代謝も上がりますし、身体を動かすことも楽になりますから、消費エネルギーが増えてダイエットには役立ってくれるでしょう。

このように、間接的にはダイエットに役立つ可能性はあるかもしれません。でもダイエットよりも腸内環境の整備ということを意識するほうが良いと思いますよ。

ビオフェルミンにはさまざまなタイプのお薬がある

ビオフェルミンという商標で売られている消化器関連のお薬にはさまざまなものがあります。それぞれ、目的の機能に合わせて乳酸菌以外の成分が配合されていることもあります。

以外なことに、お医者さんから処方箋をもらって出してもらうお薬にもビオフェルミンは存在しているのです。

第3類医薬品・ビオフェルミンVC

ビオフェルミンVCの商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

乳酸菌にビタミンCとビタミンB2、B6を配合した、便秘やお腹の張りを改善するお薬です。このお薬にはビフィズス菌が配合されていますが、ビタミン類は、ビフィズス菌の働きを助けるために配合されていると思われます。

また、それと同時にラクトミンという乳酸菌も配合されています。ラクトミンというのは1種類以上の乳酸菌から作られた製剤で、会社によって配合が異なります。

ビオフェルミン製薬ではフェーカリス菌だけをラクトミンの成分としていますから、新ビオフェルミンSのアシドフィルス菌の代わりに各種ビタミンを配合したものと言って良いでしょう。

第3類医薬品・ビオフェルミン健胃消化薬錠

ビオフェルミン健胃消化薬錠の商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

このお薬には、ラクトミンだけが乳酸菌として配合されています。つまりフェーカリス菌製剤と言っても良いでしょう。一方で、さまざまな消化成分や健胃成分がたくさん配合されています。

脂肪を消化するリパーゼAP6、たんぱく質を消化するニューラーゼ、でんぷんとたんぱく質を消化するビオヂアスターゼ2000と言った消化酵素が配合され、消化を助けます。

さらに、ガジュツエキス・ゲンチアナ乾燥エキス・ケイヒ末・ショウキョウ末・アカメガシワエキスと言った、健胃効果、初期の胃潰瘍の治療効果を持った生薬も配合されています。

第3類に分類されていることからも判る通り、比較的副作用の心配がない、効き目の穏やかな胃腸薬と言えるでしょう。

第2類医薬品・ビオフェルミン便秘薬

ビオフェルミン便秘薬の商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

これもビフィズス菌とラクトミンを配合したお薬ですが、他のお薬では1種類18mgなのに、このお薬では1種類20mgと、少しだけ多めに入っています。

そして、処方箋薬でもよく用いられるピコスルファートナトリウム水和物が処方箋薬と同等レベルの7.5mg配合されています。

ピコスルファートナトリウム水和物による腸への刺激で排便を促すと同時に、乳酸菌によって腸内環境を整えることを目的にしていると思われます。

ピコスルファートナトリウム水和物は、重い副作用がほとんどないお薬で、大腸検査の前にお腹を空にするために飲む場合は、このお薬に含まれる量の20倍を飲むことがあるくらいです。

ですので、副作用の心配はいりませんが、排便があったらこのお薬は中断して、新ビオフェルミンSに切り替えるほうが安心でしょう。

第2類医薬品・ビオフェルミン下痢止め

ビオフェルミン下痢止めの商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

次に紹介するビオフェルミン止瀉薬とどこが違うのだろうと、一瞬悩んでしまいます。止瀉薬とは下痢止めのことだからです。

ビオフェルミン製薬によると、ビオフェルミン下痢止めは「腹痛を伴う下痢」に有効で、ビオフェルミン止瀉薬は、いわゆる「飲み過ぎ・食べ過ぎ・消化不良」による下痢に効くそうです。

(参照:ビオフェルミン下痢止め・おくすりQ&A・「ビオフェルミン止瀉薬」と何が違うのですか?|ビオフェルミン製薬株式会社)

このお薬に配合された乳酸菌はビフィズス菌30mgです。その他には腸粘膜修復成分のタンニン酸ベルベリンや、ゲンノショウコ乾燥エキス・ロートエキス・シャクヤクエキスと言った生薬が配合されています。

第2類医薬品・ビオフェルミン止瀉薬

ビオフェルミン止瀉薬の商品イメージ
(出典:製品情報 | ビオフェルミン製薬)

上でお話したとおりの、「飲み過ぎ・食べ過ぎ」などによる下痢を改善するお薬です。このお薬には、特に乳酸菌がたくさん配合されています。

種類としてはフェーカリス菌1種類だけですが、量が10倍の180mgも含まれているのです。止瀉薬ですから長期連用することはないということで、短期勝負で乳酸菌を多くしたのかもしれませんね。

その他には腸粘膜修復成分のタンニン酸アルブミンや、ゲンノショウコ乾燥エキス・ロートエキスと言った生薬が配合されています。

処方箋薬・ビオフェルミン配合散

ビオフェルミン配合散のイメージ

お医者さんの処方箋に基づいて処方されるお薬です。腸内菌叢の異常による症状を改善するのが目的のお薬です。添付文書によると、悪玉菌による腐敗産物が減り、腸内のビフィズス菌叢が優位になる効果があります。

その他、ミルク哺乳の赤ちゃんでは腸球菌が増え、大腸菌が減ります。特に下痢をしている子では、効果が著明であるとしています。同様に便のpHが、健康な子でも軽度に、下痢の子では著明に酸性に傾いたそうです。

成分はラクトミン(フェーカリス菌製剤)とバチルス属サブティリス種のひとつである糖化菌が配合されています。バチルス属サブティリス種は一般に枯草菌と言われますが、亜種の一つに納豆菌がある、私たちの身近な菌です。

成人への投与量では、この2つを合わせて30mgから90mgの乳酸菌を使うことになります。

処方箋薬・ビオフェルミンR

ビオフェルミンRのイメージ

ビオフェルミンRは、抗生物質を処方された時に、一緒に処方されることが多いお薬です。抗生物質は細菌を殺すことで、病気やケガによる感染から身体を守ります。

しかし、抗生物質は腸内細菌にも効いてしまいますから、抗生物質で治療を受けると腸内フローラがだめになります。それを防ぐために、抗生物質に強い乳酸菌で作られたのがこのお薬です。

このお薬の乳酸菌は、悪玉菌を抑え、腸内のビフィズス菌を増やす働きを持っていますので、抗生物質による腸内フローラの変動を抑えられるのです。

もちろん、この菌にも耐えられない抗生物質はありますが、それはお医者さんの方で判断して処方してもらえます。具体的な菌名としてはフェーカリス菌なのですが、抗生物質に強い菌株を選んで製剤されているようですね。

さすがに有名な整腸薬だけあって、バリエーションも豊富ですね。でも、長期連用して良いのは基本の新ビオフェルミンSだけと考えておいて下さい。

ビオフェルミンをダイエット薬に使うのは良くない

新ビオフェルミンSは長期連用しても良いお薬です。1か月飲んで効果が出なければ受診するように勧めているのは、ビオフェルミンで治せる病気ではないから、お医者さんに判断してもらうようにと言う意味です。

ですから、腸の調子を整えるために継続的に飲み続けるのは悪くないでしょう。しかし、あくまで目的は整腸であって、減量ではありません。また、用法・用量も守らない使い方をしてもいけません。

お腹の調子を整えた結果として体重が減る可能性はあると思いますが、必ずダイエット効果があるというものではありません。そのことは忘れないで下さいね。

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